効率よく商品をアピールするなら中綴じ印刷がお勧め

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イメージに合わせる

ノベルティ

オリジナルノベルティグッズを作成するときには、イメージに合った作成方法を行ってくれるお店を選びましょう。イメージに合ったオリジナルノベルティグッズを作成できたら、企業のイメージアップだけでなく業績を上げることもできます。

綴じの特徴や利点

色見本

開きが大きく見栄えが良い

製本方法の1つとして広く採られているのが中綴じ印刷です。メリットとして本の根本まで広く開けるため、ノド部分の印刷も隠れることなく、綺麗に綴じられます。中綴じ印刷の仕組みは、1枚で4ページ分にあたる紙を開いた状態で積み重ね、中央の見開き部分をホチキスなどで綴じています。このように無線綴じと違って糊付けをしないため、中綴じ印刷はページを広く取れるのが優れた特徴です。しかしページの多い冊子には向いていないため、印刷会社に発注するときには、中綴じ印刷に見合ったページ数かどうかの確認が大事です。また1枚の紙が4ページに相当する仕組みから、ページ数は4の倍数でないと印刷ができません。データ作成の際には最初からページ数を意識して作業を進める必要があります。印刷会社に発注する際に使用できる用紙は、他の綴じ方法と同じく上質紙からマット紙、コート紙など多数の種類から選べます。質感を高めるために、表紙と本文とで異なる紙質の用紙を採用することも可能です。特殊加工についても、水や紫外線に強いPP貼りやUVニス加工といった処理ができるため、耐候性の高い製本も中綴じ印刷で出来ます。当然単色からフルカラー印刷まで印刷会社は対応しており、オンデマンドとオフセットのどちらの印刷方法も中綴じ印刷は選べます。このように中綴じ印刷は開きを大きく確保でき、用紙や印刷方法なども自由に選べるメリットがあるため、パンフレットやマニュアル、カタログなどの様々な印刷物で用いられています。

収集家も現れました

グッズ

ノベルティは、会社が広告を入れて宣伝を行うために無料配布するものです。制作する業者の増加により、以前と比べて、個性溢れるグッズが増えています。低予算で制作することができますから、TPOに合わせたノベルティで、集客効果のアップを狙って下さい。